GWS Lesson Blog

授業内容を簡単に説明しています。

教則本のないレッスンです。

ぜひ読んでいただき、受講してみてください。

GWS lesson 最新情報

June 22, 2017

ギターを練習する時、多くの方が好きな曲を耳コピ、またはタブ譜等見ながら弾くことが多いと思います。

そこで、たまにはバックの音を出さずに録音して1曲弾いてください。そして、その録音したものを聞いてください。リズムが安定していないことに気づきませんか?バックの音と一緒だとバックの音が安定したリズムを刻んでくれるので間違えてもリズムは狂いません。ですが、バックの音なしで自分の頭の中でのリズムは体が覚えていないとばらつきます。ですので、以前からの授業で家で必ずメトロノームを使いましょうと教えています。リズムを体に教え込むためです。

 昨今、デジタル化が進みレコーディング等小節で録音して貼り付けて曲をつくることがほとんどとなりました。それに甘んずることなく、一発録り出来るくらい安定したリズムを体に沁み込ませましょう。

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April 27,2017

「スケールを身につける」

今回は受講生にドリアン・ミクソリディアン等のスケールを図式化したプリントを配り、そのプリントに沿って授業を行いました。

実践では、様々なジャンルでのコード進行に合わせスケールを弾いて覚えるという、ジャムセッション形式でした。

どんなジャンル・リズムでもスケールさえ身についていればアドリブ(メロディ)が出来るそうです。

定期で受講する生徒が多くなり、授業も徐々に高度になってきました。

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March 30, 2017

音楽理論と聞くと難しいと思ってしまいます。ところが、先に自分の好きな曲を教えてもらっている中に理論的な奏法が出て、教えてもらうと身に付きます。例えば以前のブログにも書いてあるスケール。自然に覚えたあとに本に同じことが書いてあって読むと、不思議と理解できるのです。

もちろんGWSには教則本はありません。ではなぜ本が?

それは1998年発行「バンドでリード・ギターが弾きたい」福田洋也 著 を受講生が自発的に持ってきているのです。

休み時間に先生と一緒に教科書を使用しての音楽理論。今日のスクールは専門学校レベルでしたね!

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February 23, 2017

無事Pro Jamでのセッションも終わりました。

ホッとしたのも束の間。次の課題曲をそれぞれの受講生達は決めていました。

何気なくこの曲が弾きたいと選んだ曲の中には、たくさんの課題が見つかります。そのことをまた一つ一つ習得します。自分で選んだ曲だからこそ真剣に習い、復習も楽しんで出来るのだと思います。

 

また、Pro Jamで覚えた音を見せること。

曲全体のトータルバランスの確認や、曲中のギターソロの時はボリュームを上げる等、Pro Jamで撮った映像を見ながら再確認をし指導していました。

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January 12, 2017

Pro Jam直前強化授業と銘打ち、受講生のエントリー曲の細かい指導をしました。

受講生達の真剣な眼は、Pro  Jamへの意欲がうかがえました。

Pro Jam当日、緊張するでしょう。それでもいかに自分らしくセッションできるか・・・

私達も楽しみになりました。

 

また、基本であるリズム感を養ってもらうために、全員にアプリをダウンロードさせ(もちろん無料アプリです)一定のリズムできちんと練習をするようにと教えていました。ギターを弾いていなくても、どこでも音楽が流れていたら自然と体がリズムを刻んでいた。そのくらいに沁みつくといいですね。

 

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July 28, 2016

『目から鱗授業』

 

これが今回の授業テーマ。。

 

GWSにとっても初のペアレッスンの授業がありました。

授業内容のリクエストがあり、ソロギター時のアドリブのバリエーションを教えてほしいと。

「アドリブの基本もペンタトニック」

と、いうことで、ふたりの基本的なペンタトニックスケールの確認の後、いろいろなスケールを教えていました。

また、「アドリブで弾くときは慌てるな、間違ってもいくらでも誤魔化せるんだぞ」と、その誤魔化し方の例えまで・・

ある程度スケールを理解できていれば突拍子もない音は弾かないので、これは間違いじゃない味なんだと思わせるのだそうです。

もちろんその時は失敗した顔をせず、あえてイケてる顔にすると。たしかに、LIVEなど見に行ってもギターだけでなく、どのパートも失敗した顔を表に出すプロはいません。プロではない方もこれは見習うべきですね。

 

「ふたり揃っていれば遊びながらでも、コード進行を決めてアドリブ回せばバリエーションも自然に増えるし楽しいだろ?別にスタジオじゃなくてもいいんだし」

で閉めた授業となりました。

 

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June 18, 2016

今回の情報は、前回より始まりましたベース授業についてを。

ギターももちろんですが、ベースはより安定したリズムを求められます。

前回の授業ではオルタネイトピッキングでのリズムキープが課題でした。

今回はそこに音を入れて練習していきます。まずは、リズムマシンに合わせ押さえる。慣れてきたら、バスドラ・シンバル等に合わせて音をのせていくという練習でした。初歩なので、GならGのみで、空ピックを入れながら。

ドラムマシンは一定のところにアクセントが来ますが、わかっていてもそこにバチッと毎回、しかも4~5分はめるのは意外と難しいものです。

さらにグルーブ感を出して。

 

単調で裏方的にに見られがちなベース。ギターにもドラムにも合わせなければならない。

もちろんベースにもいろいろなテクニックもありますし・・・

奥が深いですね。

 

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May 21, 2016

「いいかい、よく見てろよ」

本日のレッスンはテクニックに関する指導。

ライトハンド(タッピング奏法)の指使いから始まりました。二音・三音・四音で指の運び方をなめらかに動かし一音一音はっきりと音を出す。またライトハンドでもきちんとリズムを刻む。さらに押さえて音を出すのではなく、指ではじいて音を出す練習をしました。速弾きの王道ライトハンドも実は奥が深いですね。

 

また、チョーキングも教えていました。しっかり上げる(下げる)練習をしました。アップにしろダウンにしろ、ただ上げ(下げ)ればいいということではありません。タブ譜にも書き込まれているように、半音・1音・2音等きちんと曲に対しての音程があります。だから聞いてて気持ちがいいんでしょうね。

そして最後に福田洋也のテクニックの凄さを見ました。

中指と薬指でチョークアップとチョークダウンをしたようなダブルチョーキング?

・・・釘付けになりました!

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April 09, 2016

はじめてのグループレッスンを開催しました。

2時間のレッスンで3つの心に響くポイントがありました。

「ギターソロがメジャーに聞こえるかマイナーに聞こえるかはバックの演奏次第」

フルコードひとつに何個の音符が入ってるか。そのコードの進行でソロの聞こえ方も変わってきます。例えばコードに対して気持ち悪い音をのせてしまっても、半音上げ下げするだけでごまかすことができてしまうのはこういうことなんですね。

「ギターのネックは長いんだからさ、例えば【E】はこのフレッドだけではないでしょ」

鍵盤と違いギターはオクターブを変えることなくまったく同じ音がなります。曲を弾く、ソロを弾くなかでいかにバタつかずスムーズに弾けるかは【E】なら【E】の場所を覚えておくといいですね。

「パワーコードは【チカラコード】ではないからね」

笑えました・・・が、そう思ってるかたもいるかもしれません。

もとは空虚五度からきていてルート(コードの基礎となる根音)から五度のみの弾き方をパワーコードといいます。HR/HMはこのコード多いですね。

当たり前の弾き方、コード、用語もちょっと突き詰めてみると発見があり上達のひとつの手段になります。まさに好きこそものの上手なれですね。

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March 12,2016

「ギターコードを知らなくてもギターは弾ける。しかし知っていればどんな対応にも応じられる。さらに理論的なことまで身につけばセッションや楽譜(コード進行)も楽になる」

メジャー・マイナーあたりはなんとなく把握できてもフィフス・セブンス、オーグメント・サスペンデッドなど聞くとなんだか難しく思えます。が、数字としてとらえてみれば、メジャー(マイナー)コードに7度の音を入れたものがセブンス。5度がフィフス。

そう考えるとわかりやすいですね。最近ではこういったコードがJazzやBluesだけではなくRockにも使われてきました。覚えて損はありませんね。

また、先月からのグルーブについては、足でリズムをとるときの曲のイメージなどで四分なのか、八分・十六分なのか決めてリズムをとる練習も行いました。

最後に笑いながら「君らふたりで一人前かよ」という言葉で締めくくった今回のlessonでした。

 

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January 23,2016

ギタースケール(ペンタトニック)を皆さんはどのくらい応用できますか?

好きなミュージシャンやギタリストのギターコピーなどで、自然にメジャーだったりマイナーだったりは覚えますね。今回はさらにステップアップしていろいろなスケールを教えていました。琉球音階やアラビアンスケールなどは耳にはしますが、スケール名としては聞きなれないですね。

また、グルーブ(リズム)感の大切さを「原点回帰授業」と称し、再度教えていました。

リズムは立とうが座ろうが、LIVEだろうが練習だろうが常にとっていなければならない。LIVEなら全身でとれれば、それが見せる(魅せる)ことにつながる。

この授業内容はギタリストだけではなく、全パートに言えるのではないでしょうか?

 

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December 05,2015

定期受講生については、それぞれの課題が見えてきました。

ひとりの受講生には、本だけではなく、曲のギターコピーやスケールの練習の中でコードを見出し、色々なジャンルの曲調までも覚えていけることを、またもうひとりの受講生には、近々ステージに立つという事で、アンプによる音作りとエフェクターの意味と使い方などを教授していました。

 

初受講生については、毎回ですがギター経験のある生徒にはセッションをします。そして、どの程度弾けるかを確認したうえで、次回受講ならば課題を増やしていきます。

みなさん緊張しながらも、実はここはこう弾いているなども教えてもらいながら、楽しんでセッションしています。

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July 11,2015

「定期受講生なんだか上手くなってきたなぁ」

から始まった今回のレッスン。

きちんと教わった課題を繰り返し練習している成果が出てきたようです。

 

そして、今回初受講生は高校生。ギターは持ったことがあるというくらいの初心者でした。

まずギターに慣れるための練習方法を教えていました。この練習方法は、今も指慣らしとして行っているそうです。

また、毎日少しでもいいからギターを持つようにと指導していました。

 

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June 20, 2015

「だんだんと指が動いてきたように思います」

と、定期受講生。

毎回指導されたことを忘れないようにメモ書きし、復習した結果だと思います。

今回の授業はパワーコードを使ってのレッスンでした。ルート音を弾きながら各フレッドで弾き分けていく。高度テクのひとつとして六弦のときは親指で押さえる。もちろんこのときも【足でリズムをとる】ことを忘れてはならないというレッスンでした。

 

今回初受講生は左指使いの初歩。そして楽しく練習するひとつとして同じ指使いのままライトハンドで練習、または左指のみで練習するといいと指導していました。

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May 17, 2015

GWSレッスンも4回目となります。今回の課題はギターを弾きながら常にリズムをとることでした。
どんなときでも足でリズムをとることを忘れない。パワーコードを弾くにもリズムを安定させないと曲にならないと教えていました。リズムが安定していないと、フレット(弦)を見て弾いた時と見ないで弾いた時では音までもが変わってしまうそうです。
自分では気が付かないようなところまでも指導していました。

 

また、フレットを変えずチョーキングのみで音階を変える練習も行いました。

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April 10, 2015

第二回目のGWSレッスンが開催されました。

再受講者は前回の復習から始まりました。そして新たな課題を教えました。

定期受講者はご自宅で練習してもらい次回、その課題の確認からレッスンがスタートします。

不定期受講者はご自宅での練習方法を指導していました。

また今回初受講者はどのくらい弾けるかを確認してからその方に合わせた指導をおこなっていました。

定期でも不定期でもレッスンを再受講していただく方が多いです。

 

アコースティックギターレッスン

April 10, 2015

今回アコースティックギターのレッスンもおこなわれました。

エレキギターだけではなくアコースティックも受講できます。

繊細かつダイナミックな弾き方、またコード弾きだけではない弾き方の指導もしていました。

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